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曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror

提供: MTG Wiki
Meloku the Clouded Mirror / 曇り鏡のメロク (4)(青)
伝説のクリーチャー — ムーンフォーク(Moonfolk) ウィザード(Wizard)
飛行
(1),あなたがコントロールする土地を1つ、オーナーの手札に戻す:飛行を持つ青の1/1のイリュージョン(Illusion)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
2/4

1マナを支払い土地1枚を手札に戻すことで、1/1の飛行を持つイリュージョン・トークンを戦場に出す能力を持つ伝説のムーンフォーク。他の神河ブロックのムーンフォークに比べるとコストの割に効果が大きい。

もとはリミテッドでの制圧力の高さが知られていたが、タフネスが4と高く、フィニッシャーとして十分な性能を持つため、構築でもコントロール系のデッキでよく使われた。

特に神河ブロックの頃は緑に桜族の長老/Sakura-Tribe Elderと木霊の手の内/Kodama's Reachという強力な土地加速カードが存在し、これらとの相性のよさからターボランド系デッキで大活躍した。そのため、「神河ブロックにおける最強の緑のカードの一枚」と呼ばれたこともある[1]。

そうでなくともコントロールデッキは土地が並びやすいため威力が高く、これ自体が5マナとフィニッシャー級のカードにしては軽いことから青系コントロールデッキのフィニッシャーとして幅広く採用されている。「変異種/Morphling以来の青の最強クリーチャー」とも評された[2]。

また色拘束の弱さから、土地サーチの豊富さを活かしてほぼこれを入れるためだけに青をタッチするデッキも(特に神河ブロック構築で)あった。初出当時のレジェンド・ルールでは対戦相手のメロクを対消滅で除去できたことも採用の理由の1つだろう。

彼は雲の中の都市を愛している。彼が眼下の地へ旅する時は、その地に多くの故郷の名残を多く残していった。

He loved his cities in the clouds. When he traveled to the lands below, he brought many reminders of his home.

脚注

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参考

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